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アジア技術系外国人向け教育プログラム

<アジア人SE社員の研修例>

ニーズ : 外国人新入社員が業務を行う上で、社内・社外に対して口頭・文書において違和感や不快感を与えない日本語が使えるようになること。

相手に正確かつ明瞭に伝える能力を養うこと

 

学習歴 : 日本語能力試験1〜2級合格、BJTビジネス日本語能力テストJ2

 

研修内容: 全24時間(週1回)、ワーク イン ジャパン作成教材

 

 
1 オリエンテーション、自己紹介、名刺交換
2 簡単なスピーチ、敬語の整理
3 電話の応対
4 お詫び(口頭)
5 文書とEメールの書式について、お詫び(文書・Eメール)
6 1〜5回までの復習
7 許可
8 依頼の仕方
9 依頼の受け方
10 連絡
11 7〜10回までの復習
12 確認テスト

 

評 価 : 出席率100%の受講者は研修開始時に比べ、学習内容において口頭表現に違和感や不快感を与えない日本語が使えるようになり、基本的な文書が書けるようになった。学習範囲で相手に正確かつ明瞭に伝えることができるようになった。

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